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苦悩。

求めなさい、そうすれば与えられる。
探しなさい、そうすれば見つかる。
門を叩きなさい、そうすれば開かれる。
誰でも、求める者は受け、
探す者は見つけ、
門を叩く者には開かれる。

中学校から聖書に触れる機会が多かったせいか、
ふとした瞬間に、聖書のある箇所を思い出すことがある。

上のもその一つ。
マタイによる福音書の一部・・・だと思う。

今の私は、この聖書の箇所が信じられない。

「求めなさい、そうすれば与えられる。」
求めている相手が気づいてくれなかったら、どうやって与えられるの。
あたしの努力が足りないの?忍耐?
それとも相手に求めすぎているの?
どこまでなら、求めることを許されるの?

「探しなさい、そうすれば見つかる。」
私は何がしたいの?
どこへ向かっていくの?
いつだって、何か探しているつもりだよ。
今何をすべきか、どんな行動をとるべきか。
目の前にいる人にどんな言葉をかけるべきか。
明日の自分は、どうやって生きるべきか。
いつだって、模索しているつもりだよ。
「自分」を探しているつもりだよ。
まだ足りないの?
幸せを見つけたい。
幸せって何?
今の私には分からないよ。

「門を叩きなさい、そうすれば開かれる。」
それは未来に続く門ですか?
それとも誰かの心に通じる門ですか?
どっちも叩いて、叩いて、
むしろ叩きすぎじゃないかって自分では思う。
でもその門の向こうから、返事が聞こえないよ。
誰もいないの?
何もないの?
それとも無視されているの?
私には、門の向こうのものと対面する権利がないの?
それとも私の心が、拒んでいるの?
叩いてることは叩いているけど、
その向こうにあるものを、心の奥底で恐れていて・・・
だから出てきてくれないの?

分からない。

この聖書の箇所の意味が、今は理解できない。
苦しいよ。
いつにあったら、分かるようになりますか。
これが分かれば、私は何か、
今の自分にはない、もっと確かな何かを手に入れられるの?
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諸々。

お久しぶりです。こけっぷです。

いや、久しぶりすぎるだろっ。苦笑

この数ヶ月、こけっぷは大航海をしておりました。

まず無事に大学一年間の授業を終え(現実的)、

とあるドライビングスクールで免許取得のために奮闘・・・

すること17日間。

無事卒業。

のはずでしたが。

何を隠そう、こけっぷ、教官の運転する車に引きずられ捻挫しました。

まっ、すぐに治りましたけど。

もう車なんて嫌いだーって思いましたが。

悔しいんで一発で筆記試験に合格してやりました。

ということで、こけっぷの懐には免許があります。

載せて欲しい人よっといでー☆



それからアルバイトというものを始めました。

某個別塾で、ただいま研修期間中。

教科はバラバラ、生徒の年齢もバラバラ。

いつもニコニコの可愛い生徒もいれば、

突然椅子を蹴って暴れる少年もいる。

金魚のこけっぷ、パワフルな人間の子供たちに負けぬよう頑張ります。



大航海中、色んな仲間にあった。

同じ大学の仲間。

小学校(めだかの学校じゃあないよ)卒業以来会ってなかった仲間。

今年無事大学生になる仲間。

みんなみんな元気そうだった。

それぞれやりたいことに向かって、道を切り開いて行こうとしていた。


そんなこけっぷも負けちゃいられない。

勉強もぼちぼち再開し、何かとネットで調べる今日この頃。



夢。



感情。表情。人間の表現力。

引き出す。スポットをあてる。

生み出された瞬間を記憶する。

そこにエッセンスを加える、諸々の効果。

照明、音響、舞台美術・・・

作り上げられた作品。

視覚、聴覚、あらゆる感覚を刺激する。

そんな仕事ができたら。


こけっぷに何ができるんだろう。

まだまだ模索中。

言葉。

言葉も表現するための大切なツール。

もっと深めていきたい。

自らも発していきたい。


出会い。

もっとたくさんの人と関わりたい。

それぞれが持つ思い、感情。

伝えたいメッセージ。

ふれあい。友情。

糧。


知識を蓄えたい。

分野に捕らわれることなく、常に目を見開いていたい。

吸収していきたい。

まだ知らない世界。

分からないことだらけ。

怖いけど、切り開きたい。


大航海は終ろうとしています。

春です。

さっさと風邪を治して(喉いたい)

また新しい旅を始めよう。


目標。

2007年の幕開けから早三日。

皆さん、いかがお過ごしですか。

昨年は無理に足生やしたために、

しょっちゅうコケてたこけっぷを可愛がってくださって、

本当にありがとうございました。

今年はもう少し自分の足でしっかり立って、歩きたいと思います。

2007年もどうぞ宜しくお願いします!!!



さてさて、そんなこけっぷが今年何を頑張りたいかというと。

・・・

まずはバイトですね。

足がどうとか言ってる場合でなくて、

今年は働いて貯金を増やそうと思います。

目指せ「貯金魚こけっぷ」!!!

無一文だと渡りたくても海の向こうに渡れないじゃないか!

おういぇす!!! 

ただこけっぷの性格上一度に色んなことするとすぐに溺れるので、

とりあえずの目標→

「春は働いて貯めるぞー」 ということで。


それから自動車学校に行きます。

これも春にです。

まぁ、こけっぷのことだから延々と通ってるかも知れませんが。

学生の間に取っておきたいだけです。

えっ?こけるって?

事故起こすって? 車壊すって?

見てろよ! いつか華麗なハンドル捌きを見せてやる!!!


それから大学の活動。

まぁ、専攻は頑張るさ。好きでやってるからねー。

また旅行か短期留学か何かで行きたいな。

それと新しい外国語もやってみよう。

何語がいいかな・・・

ヨーロッパの言語がやりたい。

そして英語劇。

絶対また今年もやりたい。

役者もスタッフも、上達させていきたい。

声の出し方、感情移入の仕方、表情、動き、

他の役者さん・スタッフとの連携プレイ・・・

改善点、取り組みたいことはいっぱいある。

とにかくこのアートの世界をできる限り冒険してみたい。

ただこっちも溺れない程度に、を念頭において。


今年はどんな人に出会うんだろう。

見かけに寄らず?人見知りな面もあるんで、

まぁおびえず色んな人と関わっていきたいですね。

もちろん、今までの出会いも大切に。

というより、一層深く関われていけたら嬉しい。



えー、金魚のわりに現実的な目標を書いてましたが。

泣いても笑っても、今年で10代は終る。

誕生日がきたら20歳。

今しかできないこともあるはず!!!

失敗しても、後悔することがあっても、

一年終ったときに、

自分は「前進したんだ!」

って思える一年にしたい。

できるかわからないけど、何事も前向きに!!!

レッツ、日々前進!!!






久々。

冬眠の準備してたらこっちを書いてなかった…。

…金魚って冬眠するっけ???

それはさておき、もう年末。

2006年も色々あったなぁ。

こけっぷの中でも色々変わったけど、その一つ!!!

本を読むのが楽しくなった。

兵庫の山から大阪の山奥までの道のりを、本と共にえっちらおっちら。

バスでも電車でも、短いひれで本を持ってせっせと読んでます。


ってなわけで。

気に入った本の紹介をこれからちょこちょとできたらなと。

今日はこれ!!!

赤坂次郎著 『校庭に虹は落ちる』

長い人生のほんの一部。

学校という時間は、一生の長さと比べると実に短いが、

そこで子供が受ける影響は大きく、

人生を180度変えてしまう可能性もある。

ヒロインの朝野さつき。

彼女は「学校」という時間によって、かけがえのないものを失う。

友人の死、母親の自殺…。

学校からの卑劣な対応に苦しんださつきは、

辛い記憶を頭の中から消し去るように、

「学校」という時間を恐れ、

そこで起きたことをすぐに忘れてしまう。

彼女を支える新しい友人や担任教師。

彼らもまた、「学校」という時間に不信感を抱いていた。

少しずつ心を開きだしたさつきは、

徐々に過去と向き合い、少しずつ記憶を取り戻していく。

彼女の姿勢に心うたれる人々。

反対にそれを憎み、攻撃してくる人々。

「学校」という時間が生んだ、複雑な人間関係。

さつきは過去を乗り越え、くじけることなく今を生き抜き、

ごく普通の女子校生として、

未来を見つめられるようになるのだろうか…。



   《「命」よりもルールが大事なのだろうか?
             ---それが、教育なのだろうか。》

本書のあとがき(401ページ参照)に記されたこの言葉。

私が世間に投げかけたい言葉と一致している。

教師の職場である学校。

大抵の教師は、自分の学校が「事件」に巻き込まれることを拒む。

当然といえば当然かもしれない。

自分の学校の名誉が傷つけられては困るから。

だから「何か起きるかも知れない」と察したとき、

学校は被害を受けている、或いは受けて屈した子供から目をそらし、

その関係者をも封じ込め、

できるだけ平静を装ってやりすごそうとする。

保護者も、我が子が不利な立場に置かれることを恐れ、

害が及ぶのを避けるかのように、

一丸となって当事者やその家族に追い討ちをかける。

「学校」という時間の裏に広がる世界。

極端な批判を書いてるかも知れないけど、

これは実際に起こっていることであり、

本の中でもこういった出来事が綴られている。


傷ついた子供は、何かの形で一生それを引きずる。

我が子を傷つけられた保護者は、子供を守れなかった責任に苦しみ、

憎しみと怒りをもって日々を送ることになる。

「学校」という時間は、人を苦しめるためにあるのか?

そうではないはずだ。

素敵な仲間に出会い、自らの能力を引き出し、

社会の荒波にも耐えうる強靭な精神を養う場ではないか。

何が正しくて、何が間違っているか、

物事の善し悪しを見極められるよう、

子供たちが判断力を身につける場ではないか。





「学校」という時間。

卒業して振り返れば、戻ることのできないその時間の大切さに、

誰もが気づくことになるだろう。

どれだけ貴重か、学校での出来事が子供の将来にどれ程影響するか。

私にはまだ分からないことが沢山あるけれど、

教育に携わるものには、やっぱりいつも意識していてほしい。

そして教育現場が背後に抱えている世界が

今のままでいいのかどうか、

良心でもって考え直してほしいところだ。









幸福。

街はすっかりクリスマスムード。

寒さの中にも温かみのあるこの季節が好き。

些細なことにも幸せを見いだせそう。



時々幸福ってなんだろうって考えるときがある。

好きなときに好きなことをやれること?

欲しいものが手に入ること?

夢が実現すること?

大きな仕事をうまくやり遂げること?

誰かにありがとうって言われること?

大切な人が側にいてくれること?

自分の居場所を自覚できること?

新しい出会いがあること?

書いてたら切がない。



私にとって幸福ってなんだろう。

難しいな。

今書いたのも全部私にとっては「幸福」の一部。

でもその原点となる、「幸福」の源って何だろう・・・



そうだ。

「幸せ」って思えること、「幸福」について考える余裕があること、

これが私にとっての「幸福」の源なのかも知れない。

だったら私は、今までずっと「幸福」な人生を送ってきたんだろうな。

今まで幾度となく、「幸せ」っていう気持ちを経験してきたから。


私は、「幸せ」。




Extra

プロフィール

こけっぷ

Author:こけっぷ
こけっぷです。
一応金魚ということですが、
時々魚人化して人間らしい行動もとります。
大阪の山奥でちゃんと勉強してます。
主に外国語を学んでおります。
基本的に外国語を話しているときは幸せです。
いつかは水槽を飛び出して海の向こうで暮らしてみたいです。
趣味は読書と音楽聴くこと。
本は最近東野圭吾さんのが気に入ってます。
音楽は手当たりしだい聴いてる・・・
邦楽、洋楽、どっちも聴きます。
それから英語劇をやってます。
役者もスタッフ(照明)も経験してきました。
これもこけっぷの生活になくてはならないもの。
できれば何かの形で一生関わっていきたい。

そんなこんなで読みにきてくれる皆さん宜しくです。
ちなみに金魚と言っても泳げません・・・(切実に)

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